東京の名画座が閉館・移転します

度々お邪魔している神楽坂にあるギンレイホール。二本立てが楽しめる名画座ですが、ビルの老朽化に伴い立ち退き・移転するそうです。

地下鉄飯田橋駅出口すぐの、ビルに挟まれた建物。レトロっぽい看板がいい感じですね。1974年創業だそうです。クラブ会員のパスポートをお持ちの常連さんもたくさん来られている様子(受付前でパスを出される方結構いらっしゃいました)。今日が平日お昼間だからなのか、私が来る時は「たまたま」なのかいつも割と年齢層高めで落ち着いた雰囲気なのが嬉しいところ。

私の記憶ではコロナ前は館内飲食OKだったような気がするのですが、今は飲み物のみ可。

11月27日までは通常通りに営業され、移転・再開については確定次第改めてお知らせがあるとの事です。

「えー、閉館しちゃうの!」と言われていた方もおられたのですが、移転なので再開されるから安心ですね。再開の目処もなく閉館する映画館が多い中、頑張っておられる映画館応援したいです。

↑いただいたしおりから。ロードショーが終わった中からセレクトされた二本が上映されます。通常大人1800円だから有難い上に、前売りだと更にお安くなるらしい(これは知らなかった…)。

又、ギンレイ・シネマクラブに入会すると年会費11000円で何度でも観られるとの事。

会社勤めだった頃は各映画館のスケジュールと睨みながら、サービスデーに半休取ったり、名画座に駆け込んだりしていました。仕事のタイミングを図りながらなので、お目当ての作品を泣く泣く見逃すこともしばしばありました。

今は(お金はないけど)時間はあるので節約しながら上手に楽しみたいです。ネトフリもアマプラも観ないわけではないけれど、やっぱり映画館で観るのは特別なので。